愛猫ちゃんのお話。~ ひとりごと ・・・~

ご無沙汰しておりました。

いつものご無沙汰ですが、今回は違った意味でのご無沙汰でした。


今年の6月から今まで体力的にも精神的にも忙しく、

伝えたい言葉はあるけれど、言葉が多すぎて言葉にならない。

そんな感じで、ブログを書いては 考え込んで 削除しておりました。


色々と書きたいことはあるんですが長くなってしまうので、

私の現在の心境と言う形でブログに残そうかと思います。


6月にウチの愛猫 おっとりちゃん(仮名)の様子がおかしくなり、毎日、病院へ点滴通い。


7月に手術。


8月 永眠。




手術をして、40日しか生きられませんでした。


手術はリスクが残らずに成功したのですが、ふたつの病気を持っていたのかな?とも、思います。


手術後、腹水が溜まり お腹の中に硬いものが出来ました。

病名はハッキリとしませんでしたが、2度目の病院で消化器型・リンパ腫ではないかと言われました。


6月~8月は、一気に色々なことが起こりました。


今まで見てくれていた、どうぶつ病院の先生が辞めた為、同じ病院の他の先生に診てもらっていたのですが、お腹の異常に気がつかずに一度目はスルー。

それでも、様子がおかしいと二度目に病院へ連れて行って、異常が分かる・・・。

「1度目で気がつかずに すみませんでした」と、言われ、「はぁ?!」と、思いました。


手術を終えてからも、色々 話をしていくうちに「この先生とは合わない」と思い、

転院。


5年前から お世話になっていた病院でしたが、

先生が変わるだけで、病院への信用がなくなるものなんですね。

二度と行かないです。


次の どうぶつ病院は、親身になってくれる先生でしたが

田舎にある診療所。って、感じで、忙しくバタバタしている印象の病院でした。


でした。って、事は・・・


ハイ。


その後、話していくうちに 先生との考え方が合わないと感じ転院しました。


おっとりちゃん(仮名)が亡くなる前から、とびはねちゃん(仮名)も最初の病院に通っていたので とびはねちゃん(仮名)も一気に転院です。


おっとりちゃん(仮名)の介護は、短い間だけでしたが大変な事もありました。

2度目の病院では、点滴・注射を持たされて 自宅で私が針を刺していました。

娘っ子は、シリンジで薬を飲ませたり、ごはんを食べさせるのが上手なので 進んで手伝ってくれていました。


大変だけど おっとりちゃん(仮名)に少しでも生きていて欲しいと思ったので、この大変さが続いても 生きていてくれたらいいと思っている矢先のことでした。


手術をして元気になると思っていたのに、他の病気が出てきて、あっと言う間に おっとりちゃん(仮名)が目の前から居なくなってしまいました。


居なくなってしまった現実を理解しなければいけないんだと、現実に追いつこうと もがいて、やっとの現在です。


娘っ子が「このままだと、精神的におかしくなる。」


おっとりちゃん(仮名)が、居なくなってから しばらくしてからも 前向きになれなかった家族の気持ちを娘っ子が言葉にしました。


おっとりちゃん(仮名)の存在が、それだけ 大きかったんです。


今はまだ、おっとりちゃん(仮名)を思い出すと いつでも涙は出るけれど、おっとりちゃん(仮名)に しがみついていると成仏できないかもしれないと思い、「生まれ変わって来ても、会おうね。」と、思いながら 気持ちを前に向けています。


おっとりちゃん(仮名)が亡くなる前に、お腹の中の細胞と腹水の検査をしたのですが、細胞がうまく取れず結果が出ませんでした。


おっとりちゃん(仮名)が亡くなる当日に、細胞の検査を依頼していた研究所から結果が送られて来たと教えてもらいました。


おっとりちゃん(仮名)が食欲がなくて食べられなかったので、高カロリーのごはんをネットで探して注文、到着が亡くなった翌日。

シリンジでも食べさせてあげたかったと思いを残しました。


遅かった・・・。



現在 私は、ビーズのお仕事をしながら、まだ気持ちはまだ沈んでいます。

急いで無理に立ち直ることもないし、時間と気持ちに任せて。

そう、思っています。


今回の事で、病院に関しては本当に色々と考えさせられました。

転院した3度目の病院では、副院長先生を指名して とびはねちゃん(仮名)を診てもらっています。


私が、どうぶつ病院の先生を最初に観察るところは、先生が どうぶつに話しかけるか?なんです。

命あるものとして見ているのか?

モノとして見ているのか?


5年以上 診てくれた先生は、最初から ウチの子達に話しかけていたんです。

「注射、すぐ終わるからね~」「偉いね~、我慢できたね~」「いつも、ごはんは美味しく食べてる?」など。

でも、次に変わった先生は、うちの子に話しかけずに飼い主(私)に話をするだけでした。

2度目の病院の先生は、おっとりちゃん(仮名)に声をかけるけれど、必要以上の話しかけはなかったです。

そして、現在の3度目の病院の副院長先生は、初めてのとびはねちゃん(仮名)に話しかけながら抱きつき頬をスリスリ・・・


お、おい・・・?

やめて・・・・汗


と、思いましたが、スキンシップなんでしょうかね。

とびはねちゃん(仮名)は、怒らない子なので 無事に健診を終えました。


なので、

3度目の病院の副医院長先生は、大丈夫かな?と、思ったりしています。


とびはねちゃん(仮名)は、寿命まで長生きしてね。

20年。30年。と、生きていていいよ!って。


長々と、書いてしまいましたが、お付き合いしてくださった方、

ありがとうございます。


*ねこ*














cat's-paw

~肉球ぷにぷに~ *ビーズドール工房* Love&Peace☆からショップ名を変更いたしました。 ビーズドールを作っている オーナー”neko”と 申します。 こちらには、ビーズドール以外の趣味や日常をお話をしています☆

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